鈴木愛子のオフィシャルブログ

私の本棚。

2016/03/05

カテゴリ: ヨガを旅する, 鈴木愛子のオフィシャルブログ

こちらは私の本棚です。
マニアックな本がずらりと並んでいますね~

必要以上にサイケデリックな表紙の、文法の本、新品なのにページをめくるごとにパラパラと外れていく本、表紙から背表紙まで虫が通ったのであろう小さなトンネルがある本、ページが抜けている本、ページがダブっている本。

様々な本がありますが、どれも私の宝です。

本は、見えない「知識」が「形」になったものなので、とても大切に扱われます。
床に直接置いたり、足で触れることはありません。

インドでは、一年に一度、本を「神の象徴」とし、知識の女神「サラスワティ」とともに、プージャという祈りの儀式を捧げるぐらい神聖なもの。

綺麗にとっておくために、本カバーは必須。
3年のインド滞在で「カバーづくり」という新たな特技を身につけたほどです。

クラスでも皆に言っているのですが、「本」は積極的に購入し、興味を持って読んでほしい。
インストラクターになりたい人は特に!です。

本には、、学術的なものだけではなく小説であったとしても、、作者が何年もかけて積み重ねてきた知識がぎゅっと詰まっています。

知識を得るだけでなく、言葉の持つ力や表現を楽しむことで世界が広がり、伝えられることが増えていく。

図書館で借りるのではなく手元に置いておく。
中古ではなく新品を買う。
內容を暗記する必要 はないけれど、何がどこに書いてあるかを把握しておく。

それだけで、手足のように心強い、一生の友となってくれるでしょう。

沢山の本を読んで、勉強していても、先生達がクラスの中で伝えられることはほんの一部です。

勉強すればするほど、先生たちが、長年積み重ねてきた沢山の知識の中から、限られた時間の中で、言葉や伝え方を慎重に選びながら、生徒たちに教えてくれているかが分かるのではないかと思います。

それをどの位キャッチできるかは、普段からどれだけキャッチする能力を磨いているか!にかかっている。

本を読むことは、受け取る力を磨く練習にもなります。

受け取る力、伝える力を養うことができる本たち。

文庫本は1000円以下。
ハードカバーだと2000円前後。
専門書だと3000円以上かー。。

高い?
私はそうは思いません♪
むしろ、本ほどお値段以上の価値があるものはないでしょう。

外ランチを手作りお弁当に変えて、一生の心の滋養となる「本」を手にとってみませんか?

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