カリキュラム

ここで、「なりたい自分になる」を 叶えましょう。

ファーストシップトータルヨガスクールのプログラムは、ヨガのテクニックや指導法を学ぶだけではなく、一人の人間としての成長を促す内容です。
ここで、「なりたい自分になる」を叶えましょう。修了後は、多くの人にヨガとアーユルヴェーダの素晴らしさを伝えられるヨギーとなりますように。

カリキュラム内容

国内プログラムで取得できる、全米ヨガアライアンス認定プログラム(RYT200)の資格取得に必要なカリキュラム内容をご紹介しています。

RYT500のカリキュラムについてはこちらをご覧ください。

ファーストシップのカリキュラムは2段階に分かれており、最初のステップでアーサナのベーシック・アドバンスと、アーユルヴェーダ・ヨガ哲学・プラナヤーマ&メディテーション・機能解剖学・ボディワーク(ヨガのためのロルフィングR・ヤムナR) を受講していただき、これらが修了後、アーサナのティーチングを受講が可能となります。

なお、アーサナのティーチングを開始するまでなら、コースとしてまとめて受講するだけでなく、
それぞれのカリキュラムを個別に受講することも可能です。

  1. STEP1 アーサナのベーシック・アドバンスと、 アーユルヴェーダ・ヨガ哲学などを並行して受講

    講義/実践項目 目的
    アーサナ
    ベーシック
    ヨガの歴史や、ヨガの日常生活への取り入れ方、呼吸法や瞑想の本質を理解します。自分の体と心をよく知り、自分と仲良くなりましょう。

    講義/実践項目 目的
    アーサナ
    アドバンス
    アーサナの難易度が上がり、アーサナと各種ヨガのテクニックの融合を深めます。 自分の心と体を深く理解し、自分と外界との良質な関係を築けるようになりましょう。
    講義/実践項目 目的
    アーユル
    ヴェーダ
    インドの伝統医療・アーユルヴェーダのテクニックを生活に生かし、健康維持に努めることでセルフケアができるようになります。
    ヨガ哲学 ヨガの道は「自分」と「世界」元をひとつに戻す「ワンネス(ひとつの存在であること)」への道です。ヨガ哲学はヨガの本質にアプローチします。
    プラナヤーマ &
    メディテーション
    ヨガの視点・哲学から呼吸を理解し、瞑想を深めていきます。正しい呼吸と瞑想の境地は自分のヨガを次の段階へと導いてくれるでしょう。
    機能解剖学 解剖学・運動機能学の視点に立ち体の仕組みを理解すると、ヨガのアーサナがもっとラクに、体を痛めることなく取れるようになります。テキスト「ビジュアル版 筋肉と関節のしくみがわかる事典」(竹井仁 監修、西東社、1,620円)を使います。
    ボディワーク (ヨガのための ロルフィング®・ ヤムナ®) 体の組織(骨・靭帯・筋膜など)による基本的な構造を理解することで、体のバランスを整え、回復を図れるようになります。

  2. STEP2 STEP1が修了後、アーサナのティーチングを受講

    講義/実践項目 目的
    アーサナ ティーチング ヨガの歴史や、ヨガの日常生活への取り入れ方、呼吸法や瞑想の本質といった基礎的なところから、指導者としての哲学・コミュニケーションスキルができるまでを学びます。

アーサナとは?

ヨガの基本はアーサナと呼ばれる、呼吸法、精神集中、保持(体のポーズを一定の形に保つ)等のヨガ独特の体位法のことです。
ファーストシップでは、ベーシック・アドバンスと他のカリキュラムを習得した後、ティーチングを受講していただきます。ここでは、ベーシック・アドバンス・ティーチングの内容をご紹介いたします。

ベーシック

講義/実践項目 内容
what is yoga
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く立体の基本アーサナ
〈講義〉哲学から紐解くヨガ、哲学と日常生活、ヨガ練習との関連性
立位と座位の基本ポーズ
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く立位と座位の基本アーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:1
ヒップオープナー
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本のヒップオープナーのアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:2
前屈(立位、座位)
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本の前屈のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:3
回旋(立位、座位)
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本の回旋(立位、座位)のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:4
体幹、コア
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本の体幹、コア(立位、座位)のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:5
バランス
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本のバランスのアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:6
後屈
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本の後屈のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:7
逆転
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く基本の逆転のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:8
太陽礼拝基礎
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く太陽礼拝基礎
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:9
ロールプレイング1 スクリプトをもとにポーズのインストラクションを行う
ロールプレイング2 スクリプトをもとにポーズのインストラクションを行う
最終クラス/アーサナ復習クラス 筆記テスト(ベーシックで取り上げたアーサナや哲学の筆記テスト)
実技テスト(ベーシックで取り上げたアーサナをインストラクションする実技テスト)
※ノートやテキストの持ち込み不可、70点以上で合格

アドバンス

講義/実践項目 内容
立位応用
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く立位応用のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:1
太陽礼拝応用
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く太陽礼拝応用の動きとアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:2
後屈応用
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く後屈応用のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:3
座位応用
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く座位応用のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:5
アームバランス
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解くアームバランス応用のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:6
逆転応用
(理論と実践)
〈実技〉解剖学要素から紐解く逆転応用のアーサナ
〈講義〉アーサナの側面にある哲学:4
ロールプレイング1 スクリプトをもとにポーズのインストラクションを行う
ロールプレイング2 スクリプトをもとにポーズのインストラクションを行う
前屈シークエンスの
デモンストレーション
授業参加者でスクリプトをもとに30分のクラスをポーズを振り分けて担当する
後屈シークエンスの
デモンストレーション
授業参加者でスクリプトをもとに30分のクラスをポーズを振り分けて担当する
ツイストシークエンスの
デモンストレーション
授業参加者でスクリプトをもとに30分のクラスをポーズを振り分けて担当する
最終クラス 筆記テスト(アドバンスで取り上げたアーサナや哲学の筆記テスト)
実技テスト(アドバンスで取り上げたアーサナをインストラクションする実技テスト)
※ノートやテキストの持ち込み不可、70点以上で合格
課題1 通常クラス受講とレポート(1h×5回) 通常クラス受講してのレポート5ケース
課題2 ヨガの自己実践とレポート(1h×3回) ヨガの自己練習をしてのレポート3ケース
課題3 ワークショップ受講とレポート(2h×1回) ワークショップを受講してのレポート1ケース

ティーチング

講義/実践項目 内容
ヨガ指導者として
アライメントの見方(理論と実践)
ヨガ指導者としての倫理と自立、
3つの基盤、身体の地図、指標からみる適切なアライメント
アジャストメント1(理論と実践) アーサナの修正法
アジャストメント2(理論と実践) アーサナの修正法
インストラクション技法
(理論と実践)
発生、言葉選び、コミュニケーションスキルなど指導技術の向上
クラスの組み立て方1(理論と実践) テーマの作り方、テーマに基づいたクラス(シークエンス)の組立て方
クラスの組み立て方2(理論と実践) テーマの作り方、テーマに基づいたクラス(シークエンス)の組立て方
RYT200の活かし方 ヨガ指導者としての生き方
指導実践A - 1 指導者としての実践
テーマ:立位1/基礎、応用
指導実践A - 2 指導者としての実践
テーマ:太陽礼拝
指導実践B - 1 指導者としての実践
テーマ:立位3/バランス、前屈、ツイスト
指導実践B - 2 指導者としての実践
テーマ:後屈
指導実践C - 1 指導者としての実践
テーマ:座位/前屈とツイスト
指導実践C - 2 指導者としての実践
テーマ:逆転/アームバランス/コア
指導実践D リストラティブヨガ
指導実践E - 1 指導者としての実践・ロールプレイング1
指導実践E - 2 指導者としての実践・ロールプレイング2
指導実践F - 1 指導者としての実践・ロールプレイング3
指導実践F - 2 指導者としての実践・ロールプレイング4
指導実践G グループ練習(2h×5回)
指導実践H - 1 指導者としての実践・1時間のヨガレッスン担当
指導実践H - 2 指導者としての実践・ヨガレッスンオブザベーション(1h×10回)
修了式/総合復習クラス 今迄の総復習
課題1 通常クラス受講とレポート(1h×5回) 通常クラス受講してのレポート5ケース
課題2 ワークショップ受講とレポート(2h×1回) ワークショップを受講してのレポート1ケース
課題3 ヨガの自己実践とレポート(1h×3回) ヨガの自己練習をしてのレポート3ケース

注意事項

  • 通学の間隔が開きすぎてしまうと理解度の低下につながりますので、できる限り集中して受講していくことをお勧めしています。
  • 授業を欠席すると、その分卒業が遅くなってしまいます。また他の生徒の迷惑となりますので、無断欠席が続く場合は授業予約数の制限をかけさせていただきます。
  • すべての授業が予約制です。 入校後マイページが設定されますので授業の予約をしてください。
  • 15分前から入室できます。遅刻厳禁です。
  • ケガや妊娠などやむ得ない事情がある方は、休校という形で卒業期間を延長しています。医師の診断による証明書が必要です。

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