Makotoのオフィシャルブログ

身体の空間を感じ解放すること

2016/09/01

カテゴリ: Makotoのオフィシャルブログ, ヤムナ

「制限、痛み、不快感は身体の中で空間が失われることに由来する」(Restriction, pain, discomfort are caused by lack space.)
ヤムナ ゼイク(ヨガ指導者、ヤムナ®創設者)

皆さんは自分自身の身体をどのように捉え感じていますか?
また身体と密接に繋がっている心を、常日頃どのように把握しているのでしょうか?

ヨガでは身体を私たちの魂が宿る「棲家(すみか)」であると例えます。あるいは今世を旅する「乗り物」であるとも表現されます。要は一時、神様、または宇宙の摂理から授かった道具です。現代に生きる僕たちは複数のガジェットを使いこなし、様々な情報を一括で管理することができています。けれども本来自分の一番近しい持ち物としての「身体」や「心」については、多くの人にとって、無頓着で、おおよそ使いこなしているとは言い難い状況ではないでしょうか?

僕たちが身体や心に対して無頓着であり続けたことに対して「つけ」としてそれは、痛みや不快感として現れます。その時に僕たちは痛みや不快感の原因の本当の出所を見ずに、局所的にその痛みや不快感を取り除こうと躍起になりますが、一向に改善しないということが多いようです。いわゆる対処療法です。

Yamuna®の創設者でありヨガ指導者でもあるヤムナ ゼイクは、この痛みの根幹は、身体の空間が損失されることにより引き起こされると明言しています。

捻挫や筋肉の炎症、そして腰痛などで痛みがある場合は、身体の特定の部位に圧迫が起こり、制限が生じています。一般的に、関節の痛みや筋肉の委縮そして炎症や神経痛が起こっている時には、その部位あるは関連する他の部位に十分な空間が保たれていません。そして、そもそも本来持っていたはずの空間を感じることが難しかったり、空間が損なわれている感覚に気づけなかったりすることが多くなってしまいます。

この現実をどのように改善すれば、僕たちは身体という鎧から自由になることができるのでしょうか?

まず自分の身体に起きていることを感じることが難しいのであれば、何らかの形で身体の知覚を目覚めさせることが必要です。そこでYamuna®の特殊なボールを主要な関節に当てて、特定の筋肉の始まりから終わりにかけてボールをローリングすることで、骨にへばりつき硬縮した筋肉や異なる筋肉同士の癒着を緩めて解き放ちます。そうすることで、その部位の失われていた感覚が蘇り、多くの人が自分の身体に起きている現実に目を覚まします。

その感覚を目の当たりにした時に、本来持っていた身体の空間を懐かしむように思い出すのです。

Yamuna®のワークは、実際にどのように身体に空間を作っていくのでしょうか?

まずヤムナが開発した数種類の大きさや硬さがあり、空気の出し入れが可能なボールを、筋肉の始まりである骨との結合部分の健にボールを置きます。骨や腱に刺激を送り、筋肉より前に働きかけることにより、筋肉全体が緩んでくると考えています。またボールの上でバランスを見つけ、それを維持し、自分の体重をかけて深く沈みこみます。そしてボールが置かれているポイントを意識し、呼吸を届けるようにイメージすることで、呼吸が細胞をリリースしてくれます。すると筋肉が溶けて、リラックスし始めるのです。

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ボールをローリングしていく時に、筋肉の緊張が高い場所を発見するでしょう。そこの身体の部位は圧縮がかかっていて、筋肉は硬く硬直し、骨自体もしなやかさを失っているはず。いきなり強い刺激をボールで身体に与えると、筋肉や組織がボールの侵入を許さずにはじき返されてしまいます。そのため、ボールをローリングしていく際に筋肉や結合組織などのレイヤー(層)を意識してボールを沈めていくのです。

一見、フィジカルなことだけに特化しているように見えるYamuna®のワークですが、身体のみでなく「心」や「精神」までも解放することが可能なワークです。

ヤムナ ゼイクは、今までの人生の緊張や実生活での記憶(怪我や突発的な事故による印象など)が肉体の深部に残っていると考え、それらを、まるでうろこを剥がすように、ひとつひとつ丁寧に解放するようにと教えます。実際にYamuna®のトレーニングやセッションを受けている最中や受講後に、「ヒーリングクライシス」として肉体の中に眠っていたネガティブな感情が湧き、浄化され消えていくという体験をする人も多くいます。

身体の中で空間が欠落することにより、制限、痛み、不快感は、肉体のみならず心や精神にも暗い影を落とします。身体の空間を感じて解放することで、僕たちの身体、心、精神、は深いリリース(解放感)を得ることができるでしょう。

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Makoto先生がヨガフェスタ横浜2016に出演!
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みんなでクラスを受けに行こう♪ 詳細&チケットの購入はhttp://www.yogafest.jp/2016/wp/?p=21640
2016年9月17日(土)16:30-18:30 
『YogaのためのYamuna®:肺まわりを緩めて後屈のポーズに挑戦する』

ヨガフェスタ横浜 2016

僕達の損なわれている身体の空間はどの様にひらかれいくのか?

2016/07/26

カテゴリ: Makotoのオフィシャルブログ, ヤムナ, 言葉からのインスピレーション

「身体は自然の摂理に沿った理性を持っている。」(The body has a natural logic and order.)
ヤムナ ゼイク(ヨガ指導者、ヤムナ®創設者)

ヨガの指導者になることを決意し、参加した指導者育成コースで初めて人体の解剖学に触れて、僕達の身体には直線的部位はなく、緩やかな曲線で描かれている部位ばかりであるのだなと感嘆したのを昨日のように思い出します。

人間の身体を正面から観察してみると身体はまっすぐに見えるかもしれないですが、横から観察してみる、または人体の骨格模型を見てみると、背骨は緩やかなS字のカーブを描いているのがわかりますね。これを解剖学では「生理的湾曲」と呼ばれています。さらに詳しく観察してみると、首にあたる頸は身体の喉側にカーブ(前湾)し、肋骨に繋がる背骨は背中側にカーブ(後湾)、腰にあたる背骨はお腹側にカーブ(前湾)を描き、仙骨、尾骨は背中側にカーブ(後湾)しているように、身体の前後は美しい曲線をしています。

けれども、胎児はお母さんのお腹、羊水の中でまん丸く存在しています。つまり、背骨全体は後湾の状態です。赤ちゃんが生まれてから成長し首が座ることで首の前湾が形成され、ハイハイして歩くようになり立ちあがるようになると腰の前湾が形成されて、背骨全体がS字の曲線を描く様になります。

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僕達の身体の中心である背骨は重力や自重を支える衝撃から身を守るようにと、この美しい曲線を神様がデザインされました。しかし、この計算し尽くされた背骨のバネのような構造をもっても、重量からの圧力や自重を支える衝撃から身体の平衡さを保つのは困難ですよね。体重のかけ方など身体の癖や姿勢のパターンにより、常に僕達の身体はアンバランスな状態下に置かれています。そして、過剰で様々な外側からの刺激によって、マインドが反応すると僕達の呼吸や筋肉にその刺激がダイレクトに伝わり、筋肉が萎縮することで関節の可動域は狭まり、身体の空間が失われていってしまいます。また、内蔵は下垂したり、慢性的に圧迫されることで、身体の循環システムにも滞りが生じてしまいます。

身体を使ったヨガ(ハタヨガ)の実践と特殊で専用のボールを用いた「ヤムナ®」の実践は、この損なわれた身体の空間を取り戻します。

どうやら、僕達は360度立体的に身体を感じたり、意識したりするのがなかなか難しいようです。なので、ヨガのポーズを練習していても2次元のまるで絵画のようにしか身体や空間を捉え、感じとることしかできないのではないでしょうか?
例えば、ヴィラバドラーサI(戦士のポーズI)のポーズを練習している時に、身体の前側の足はしっかりと踏み込めているのに、後ろ足はおろそかになり、また下半身はポーズにしっかりと取り組めていても、上半身は腰を過剰に反らしてしまいがちですよね。

身体の意識や感覚を育むのに、ハタヨガから生まれたボディワーク「ヤムナ®」のメソッドが有効です。
僕がヤムナ®のテクニックを用いてクライアントにセッションをしている時に、外からの観察ではわからなかったことが、肉体という物質にヤムナ®の特殊な球体が入り込むことによって、リードしている僕にも、受け手のクライアントにも、筋骨格的なハッキリとした感覚や、さらに微細なエネルギー的感覚で、その人の身体の空間が狭められていた事実に気づくことがあります。

ハタヨガのひとつの目的として、この損なわた空間を取り戻すということがあります。そしてその損なわれた空間がどの様にひらかれていくのか?その道程をつぶさに見ていくことに興味があります。

そしてヤムナ®の創設者でもあるヤムナ ゼイクは、身体に働きかける時に、身体の持つ自然に寄り添うべく、身体の摂理に合わせて然るべき順序をだとることで、身体は理性を取り戻し、空間がひらかれていくのだと教えます。

また、身体がひらかれた、その時にはマインドにどの様に影響するのか?を目撃したいです。さらに、僕自身や他者の体験を通じてその目撃する意識が続いたその先の世界を見ていきたいなと思います。

まだまだ、身体と心という小宇宙に対する興味は尽きそうにありません。

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Makoto先生がヨガフェスタ横浜2016に出演!
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みんなでクラスを受けに行こう♪ 詳細&チケットの購入はhttp://www.yogafest.jp/2016/wp/?p=21640
2016年9月17日(土)16:30-18:30 
『YogaのためのYamuna®:肺まわりを緩めて後屈のポーズに挑戦する』

ヨガフェスタ横浜 2016

ハタヨガから生まれた「Yamuna®」というボディワーク 3

2015/11/24

カテゴリ: Makotoのオフィシャルブログ, ヤムナ

私の現在のプラクティスはヨガとYamuna®の実践が半々位である。Yamuna®の様々なルーティーンを実践し、その後にヨガのアーサナを行う。またはアーサナの実践中に必要であればYamuna®の様々なルーティーンの中から必要なものを選んで行うというスタイルに定着している。

ヨガに出会うまでの人生の中で、私は身体を動かすことを積極的に行ってこなかった。よって身体は固く今現在のような筋力を持ち合わせていなかった。ヨガを始めたばかりの頃は、激しいアクティブなスタイルのヨガの実践を行っていた。がむしゃらに行う中でも筋力が育まれ、柔軟性を取り戻すことができた。しかし、指導する立場になってから一度取り戻したはずの柔軟性が退行し、以前よりも身体が固く感じたり、特定の部位が縮んでいるように感じたり、左右や上下のアンバランスを感じるようになった。

そのような状態が続く中で、Yamuna®のメソッドに運命的に出会った。残念なことにYamuna®のテクニックはよく、筋膜リリースやストレッチ、フィットネスと混同されてしまう。Yamuna®はそれらのテクニックの恩恵を享受しながらも、ボールによって骨に刺激をもたらし、身体の各部位に知覚を与えて、眠っている筋肉を起こすことで未使用な退化していた神経の回路を繋げていくことが可能である。自分の外側の身体を客観的にみつめ、より内側を観察することができることにより多くの気づきが生まれ、自分自身で心身の修正が可能となるボディワークである。

もともとがハタヨガの原理原則からメソッドが成立しているため、ハタヨガの練習にこのメソッドを取り入れることはとても有効的である。

通常、ヨガのクラスでは目的とするポーズを設定し、解剖学的な身体の取り組み(理にかなった身体の動かし方、使い方)にフォーカスをする。例えば、ウールドヴァ ダニュラーサナ(上向き弓のポーズ)を目標のポーズと設定する。このポーズの分類は中~上級の後屈であり、解剖学的な身体の取り組みとしては、太腿前面の付け根を伸ばし(股関節伸展)、肩や胸を開き(肩関節外旋)、脊柱を反らす(脊柱伸展)。これらのポーズに取り組む際に、必要な要素をよりシンプルで優しい動きや形で準備を重ねていく。どのような準備ポーズを選択し、どのようにプレパレーションは重ねるかがとても重要である。しかしそれは、相当な練習の積み重ねが必要であり、一朝一夕にはいかない。ヨガを行うことが、鍛錬であり、修行であるとされるゆえんでもあろう。
そこで、Yamuna®のテクニックを用いることにより、硬い筋肉を緩め、関節の可動範囲を広げ、眠っている筋肉を起こし身体を活性化する。そうすることで、安全かつ効率的にヨガの練習が促進される。

またハタヨガの狙いの根幹として、人のエネルギーセンターの回路を開き、エネルギーを流すという目的がある。これも、通常は一筋縄ではいかずに、相当の鍛錬、つまり回数や時間、年月を要する。Yamuna®では脊柱の神経根をボールで刺激するワークを行うことで、このエナジーフロー(エネルギーの回路を開き、流すこと)をよりシンプルかつ効果的に促すことが可能なのだ。

冒頭でも述べたように、今の私の練習スタイルはYamuna®の実践とハタヨガの実践を効果的に組み合わせることで構成されている。この醍醐味をできるだけ多くのヨガ実践者の方々に味わって欲しいという気持ちから、定期的にYamuna®やYamuna®とヨガを融合したクラスや講座を開催している。実際に多くの方がその効果に目を見張り、好評を得ている。

今年9月23日に行われたヨガフェスタでは「YogaのためのYamuna®」と題して特定のポーズの構成要素への取り組みを、ヨガのアーサナで準備ポーズを重ねるのではなく、Yamuna®のルーティーンで準備を行い身体を開いていくことで、通常より自分自身の身体の可能性を体感できるようなクラスを提供した。Yamuna®を行うのが初めての方がほとんどであった。しかしボールでワークすることで知覚が広がり、身体感覚が目覚め、それまでに体験し得ない意識が現れることで身体への気づきが育まれていった様子が、参加していただいた方々から感じられてとても嬉しかった。

これまで全三回にわたりYamuna®の世界観を紹介してきた。最後に、Yamuna®のコンセプトを一言で表すならそれは、「ボディ サステナビリティ(継続可能な身体)」である。「ボディ アウェアネス(身体からの気づき)」を得ることでどのような年代、性別、状況にあっても常に良好な心身のコンディションを継続可能にすることである。今ここで、Yumunaはあなたに問いかけている。
「あなたの心身は常に良好な状態が継続可能ですか?」と。

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ハタヨガから生まれた「Yamuna®」というボディワーク 2

2015/09/06

カテゴリ: Makotoのオフィシャルブログ, ヤムナ

前回はYamuna®というハタヨガから生まれたボディワークのコンセプトやバックグラウンド、そして創設者であるYamuna Zake(ヤムナ ゼイク)という女性についてお話ししたが、今回はこの独創的でユニークなメソッドについてもう少しそのディテールをお話ししたい。

Yamuna®とハタヨガのコンセプトは全く同一である。
Yamuna®やハタヨガを実践することで、私たちの姿勢を理想的なものへと導き、呼吸器の機能を促進し循環器系のシステムを整えることで私たちの身体を健やかにまたそこに宿る精神を健全なものとすることが継続可能となる。

Yamuna® Body Rolling(YBR®)とは、Yamuna® Body Logic(ヤムナ®ボディロジック)という、Yamunaが開発した特殊な手技による施術の効果を、彼女が年月をかけて作り出した特殊なボールを使って自分自身で治療できるように発展させたのが、Yamuna® Body Rolling(YBR®:ヤムナ®ボディローリング)である。

Yamuna® Body Logic(ヤムナ®ボディロジック)は、整体やカイロプラクティックとも異なる大変優れたメソッドであったが、有資格者がクライアントに施術を施すというスタイルが世の中に浸透しにくいとYamuna自身が気づいていた。Yamuna® Body Logic(ヤムナ®ボディロジック)の優れたコンセプトを広め、人々が自立して自身を癒すことができるようにと、彼女自身の股関節の損傷という経験を基に考案したルーティンといわれる一連の動作をボールの上に乗りながら行い、呼吸に意識を向け、深い呼吸を入れながら自分の体重の重さで身体の各部位に圧と牽引をかけていくという大変ユニークなテクニックである。

では、Yamuna® Body Rolling(YBR®)の目的とその効果とは一体どのようなものか?

私たちは引力と重力の関係、すなわち宇宙の法則に従いながら加齢と共に高度に情報化されている社会に生きている。その事実の中、私たちの身体はますます硬直状態にあり、皮膚、筋肉、骨格、内臓は下へ下へと下降していく。そして、慢性的な身体の痛みの主な原因はストレスや姿勢不良により、筋肉が硬く縮まることで異なった筋肉群が融合したり、骨と筋肉の過剰な癒着により骨と骨の間隔、関節の空間が狭くなり動きに制限が出てくることに由来するのである。

Yamuna® Body Rolling(YBR®)で使用される専用のボールは、人体の凹凸面に密着し、刺激を与えられるように、適度な柔軟性と硬さを兼ね備えている。このボールを用いながら、身体の一番深部である骨に刺激を与えて、腱などの結合組織、そして筋肉に直接的に働きかける。そうすることで、鎧を纏い、拘束されている私たちの身体、そして感情や心、精神までもが深くリリース(解放)されていくのである。

つまりYamuna® Body Rolling(YBR®)により、人々はヨガやピラティス、マッサージや整体、あるいは各種ボディワークを行った、またはなにか施術を受けたとの同じあるいは、それ以上の効果を期待できる。実際にYamuna® Body Rolling(YBR®)はそれらのメリットを包括的かつ手軽に享受することが可能な大変ユニークで全く新しいテクニックだ。

現在、様々な健康法が取りざさされ、いくつものメソッドが溢れている。
一般の人々の身体への興味は高まり、身体に関するトピックスが雑誌で取り上げられ、今までは専門家のものであったはずの身体に関する専門書が売れているという。
これ程までに身体機能に関する指導者やセラピストが求められている時代が、未だかつてあっただろうか?

私は、今の日本が義務教育を通じて体を育むということを、正しく教えられていないと思う。つまり教育を通じて、身体の使い方や扱い方を全く学んでいないのである。今この事実をきちんと受け止めるべきである。

この様な分野はどうしても欧米が先進国であり日本は後進国、数十年遅れていると言わざる得ない。欧米では学校教育の中の授業としてヨガが取り上げられ、また心身相関として各種ボディワークを通じ身体教育学や身体心理学という学術にまで発展している。

ヨガでは、私たちの身体は3段階そして5つの層(レイヤー)として捉えている。その最も外側である粗大な身体を今こそ再教育し、きちんと自分の持ち物として機能を全うする必要がある。

かの偉大なるヨガ指導者は「身体は魂が宿る寺院である」であると表現している。
魂が宿るであろう建物の構造を強固にするため、その景観や外側、内側の環境を美しく、清らかに保つ為に私はYamuna®とハタヨガのテクニックを駆使して自分自身の身体について理解を深め、骨格や筋肉の使い方を身体に再教育し今日もプラクティスにいそしんでいる。

私自身の魂が意図した経験を存分に味わうことができる様にと、この伝統的なツールと現代的なツールの2つのツールに出会えたことに最大限の感謝をしめしたい。

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