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RYT500
「ティーチングスキルアップ」と
「FIRSTSHIP認定ヨガインストラクター養成」について

2020年3月11日|
2020年4月より、RYS300認定トレーニングに換算される「ティーチングスキルアップ」と「FIRSTSHIP認定ヨガインストラクター養成」について変更がありますのでお知らせします。
これは全米ヨガアライアンスからの通達によるカリキュラム変更の一環となります。


<従来>

● ティーチングスキルアップ
 110時間 必須科目(内訳:コンタクトアワー80時間、ノンコンタクトアワー30時間)
 定価 404,000円(税込)

● FIRSTSHIP認定ヨガインストラクター養成
 30時間 選択科目
 定価 86,000円(税込)


<2020年4月以降にスタート日があるトレーニングより>

● ティーチングスキルアップ
 80時間 必須科目(内訳:コンタクトアワー80時間のみ残ります)
 定価 318,000円(税込)

● FIRSTSHIP認定ヨガインストラクター養成
 30時間 必須科目
 定価 86,000円(税込)


1. FIRSTSHIP認定ヨガインストラクター養成(以下、FS認定)が必須となります。

2. 2020年度の年間スケジュールやカレンダーでご案内している「ティーチングスキルアップ」と「FS認定」はどちらの日程も受講が必要となります。

3. 「ティーチングスキルアップ」と「FS認定」は単体でのご購入が可能です。(例えば、FIRSTSHIPで業務委託インストラクターをお考えの場合は「FS認定」の受講とオーディション合格が求められます)

4. 2020年4月1日時点で、「FS認定 30時間」や「FS認定20時間」や「FS認定15時間」を選択で受講済みで、2020年4月以降に「ティーチングスキルアップ 80時間」を受講される方は、お支払い済みのFS認定のトレーニング代金を他のトレーニング受講に充当いただけます。他のトレーニングの代金から特別値引きといたします。おつりは出ませんのでご了承ください。

5. 2020年4月1日時点で、「ティーチングスキルアップ110時間」を受講済みで、「FS認定30時間」が未受講の場合、すでに時間数が110時間に達しているため「FS認定30時間」を受講する必要はありません。RYS300選択の100時間はお好きなどのトレーニングを選択いただいても構いません。

6. 2020年3月までの「ティーチングスキルアップ110時間」に申し込まれたが新型コロナウィルスの影響で未受講で、2020年6月以降の「ティーチングスキルアップ80時間」に新規お申込みいただく場合、「FS認定30時間」は必須だが未受講の場合は追加料金はありません。「FS認定30時間」を必須で受講済みの場合も追加料金はありません。

7. 新型コロナウィルスの影響を鑑み、2020年4月1日時点でRYS300必須セットをお申込みの方に限り、「ティーチングスキルアップ」の受講を含む300時間以上の履修でRYS300修了を認めます。つまり、必須で200時間以上、選択で100時間以上の区別をする必要はありません。時間数の数え方は、RYS300の各修了証に記載されている時間数を数え、「ティーチングスキルアップ」を含み、300時間以上になっていればOKです。

ご不明点がありましたら、最寄りのFIRSTSHIP各校舎にご確認ください。



2019年6月に全米ヨガアライアンスの規定変更(新基準)の発表がありました。
今後は、RYS200認定トレーニング、RYS300認定トレーニングともより厳密なカリキュラムのもと、既定の時間数(コンタクトアワー)の受講が求められます。
FIRSTSHIPはこの改定にさきがけて、皆様に安心して資格を取得していただけるようカリキュラムを整えてまいります。
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